友人の元同期の話です。
友人は元航空会社でCAをしていたんですね。
その同期にすっごい人がいたんですよ。
何回か会ったことがありますけど
笑っちゃうくらいの勘違いさんだったんです。
まず そのド根性伝説ですが、
高校卒業後には普通に共学の大学に入学したんです。
しかし、彼女は男ウケがいい学校を求め、
この大学を退学し、短大に再入学をします。
なんか聞いてる限りだと
四大を退学して短大に入るなんて勿体ないように思うのですけどね。
そこが彼女のこだわりなんです。
共学よりも
短大のほうが女子だけなので男ウケがいいんじゃないかって思ったみたい。
しかし、思ったよりも男ウケがよくなかったみたいで
今度は就職に全てを賭けるんです。
努力努力の末に 第一志望の航空会社へ入社します。
この努力は見習いたいくらいですね。
彼女の配属は国内線でした。
ここでも彼女の勘違いが発揮されます。
どうやら 彼女曰く、国内線の自分よりも国際線の知人のほうが
いい条件の男性とお付き合いをしているのを知り
やっぱり国際線じゃないとダメなんだ・・・と思い、
猛勉強の末、国際線へ移行します。
彼女、すごいですよ。
色々な場面で勘違いを発揮してますけど
それに向かって努力する点はスゴイ。
念願の国際線へ移行し、男探しに奮闘します。
ここでもすごいんです。いかにいい男性をみつけるかを考え、
人脈を広げていくんですね。
使えるか使えないかを察知し、
使えると思った同僚、先輩には急接近です。
こんな彼女ですが、今 どうしてると思いますか?
現在は 努力の末に捕まえたご主人と別居中。
もったいない・・・。
私は感じたのですが ここまでやる気とド根性があるのなら
お金持ちの男性をみつけるよりも
自分で商売を始めたほうが お金持ちになったんじゃないかしら。
そうそう! 大阪 引っ越し の場合、どれくらいの金額なのかな・・・